メンバー紹介 | 劇団東京マハロ/矢島弘一プロデュースの演劇ユニット

矢 島 弘 一Koichi Yajima

[生年月日] 1975年8月26日
[出身地] 東京都

主宰・脚本・演出
2006年11月劇団「東京マハロ」旗揚げ。
劇団が10周年を迎えた2016年には、5月に2作同時上演を決行し、7月には北九州芸術劇場でも公演を成功させた。
2016年に放送され好評を博したTBSテッペン!水ドラ!「毒島ゆり子のせきらら日記」で全話の脚本を務め、第35回向田邦子賞を受賞。
関係者から“女性の気持ちを描ける男性劇作家”として注目を集めている。
これまで劇団公演にて描いてきた作品には、不妊治療や震災直後の被災地、いじめ問題に性同一性障害など現代社会が目を背けてはならないテーマが多く、さらにはコメディ作品にもチャレンジして脚本の幅を広げている。
テレビ初作品となったNHK Eテレ「ふるカフェ系ハルさんの休日」は現在も脚本を手掛けているほか、2017年5月スタートのNTV深夜ドラマ「残酷な観客たち」では、第1話、第2話の監督も務めた。
同年秋にはTBS金曜ドラマ「コウノドリ〜命についてのすべてのこと〜」の脚本も担当。

内 谷 正 文Masabumi Uchiya

[生年月日] 1969年11月29日
[出身地] 神奈川県

湘南生まれの埼玉育ち。俳優で、映画作家。薬物依存症の一人体験劇「ADDICTION 今日一日を生きる君」を全国各地で上演し続けており、ニューヨーク公演も成功させた。2018年秋には一人体験劇を元に制作した映画「まっ白の闇」が公開。この作品で監督も務めた。マハロ作品にも数多く出演。独特の存在感を放っている。

お 宮 の 松Omiyanomatsu

[生年月日] 1973年6月24日
[出身地] 福岡県

ビートたけしに弟子入り、漫才師を10年。コンビ解散後、坂上忍作・演出の舞台「溺れる金魚」への出演をきっかけに本格的に舞台の世界へ。
東京マハロ作品への出演は10作以上!
そしてついに劇団員に!

福 澤 重 文Jyubun Fukuzawa

[生年月日] 1976年3月6日
[出身地] 大阪府

18歳の時、NHK銀河小説「ワイン殺人事件」レギュラー出演、役者デビュー。
20歳の時、関西芸術座の劇団員になりNHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」レギュラー出演。
23歳の時、上京してお笑い芸人(漫才コンビ・ブレイク大臣)になり4年半活動。
28歳の時、役者活動再開。
31歳の時、吉岡毅志・川岡大次郎・粟島瑞丸らと演劇集団「スプートニク」を結成し4年間活動。
その後、水野美紀・えのもとぐりむ・宮下貴浩らと演劇ユニット「かくたすのいるところ」の公演などでも活動。
42歳の秋、東京マハロの劇団員となる。

春 木 生Sei Haruki

[生年月日] 1979年4月29日
[出身地] 石川県

2003年チキン王プロデュースカンパニーの舞台「Sapphire」で俳優デビュー。
その後、個性的なキャラクターを生かし、映画、TVドラマ、CMなど映像作品に活動の場を広げる。
昨年、俳優としてより高みを目指すために舞台の世界に戻り、東京マハロの劇団員となった。

小 野 由 香Yuka Ono

[生年月日] 1978年7月3日
[出身地] 千葉県

2014年に このままでは人生終わることはできないと一念発起。正社員を辞め、35歳で本格的に役者デビュー。以降、舞台を中心に精力的に活動。個性を活かした演技で存在感を見せ、テレビドラマやショートフィルムなど、映像作品にも活動の場を広げている。2018年 1月の第20回公演『明日、泣けない女/昨日、甘えた男』にて東京マハロに初出演。そして、同年に 東京マハロ 劇団員となる。

彩 木 り さ 子Risako Saiki

[生年月日] 1980年8月19日
[出身地] 東京都

大学時代に演劇に出逢い、一度就職するも、舞台が恋しくなり脱OL。その後東京セレソンデラックスに所属。退団後は自身で演劇ユニットを立ち上げ、メンバーとして作品の企画から上演までを行う。東京マハロ初参加は2009年「人心」。これがその後の演劇人生を大きく変えることになる。現在は様々な舞台・映像に出演しながら、声優養成所の演技講師も務める。

福 田 ゆ みYumi Fukuda

[生年月日] 1982年5月11日
[出身地] 奈良県

2004年より女優活動を開始。テレビ・舞台を中心に活動中。
2014年「エリカな人々」(下北沢駅前劇場)にて、東京マハロ初出演。
それ以降すべての作品に出演をしている。
2016年12月「紅をさす」(シアターウエスト)、2018年9月「たぶん世界は8年目」(シアタートラム)では主演を務め、2018年11月に晴れて劇団員として加入。

西 野 優 希Yuki Nishino

[生年月日] 1989年11月17日
[出身地] 神奈川県

18歳のときに演劇の世界へ。
約5年、役者として活動を続けるも「パッとしなさすぎるし、やめようかな」と思った頃に矢島弘一と出会う。
矢島に誘われる形で、2014年より東京マハロ劇団員に。
2018年1月の第20回公演「明日、泣けない女/昨日、甘えた男」で初主演を務めた。